申込みをして無事カードが発行されました。届いたカードには、まず裏面の書名欄に必ず自分自身でサインしましょう。

サインは本を確認し、第三者による不正使用を防ぐためのものです。万一、第三者によって不正使用された場合、本人のサインのないカードは紛失・盗難保障が適用されない場合がありますので要注意です。
またカードの表面に記載されている「会員番号」は、問合せや紛失・盗難などのお届けの際に必要になる大切な番号です。万一に備えて、手帳などに控えておきましょう。
クレジットカードの暗証番号(PIN)は、各種サービスやキャッシングなどの利用時に必要となる、大切な番号です。
自分自身で設定し、他人に教えたりしないようにしましょう。
第三者に推測されやすい暗証番号は、運転免許証や身分証明書などから第三者に簡単に推測されてしまうため大変危険です。
次のような番号は、クレジットカードの暗証番号には使わないようにしましょう。
*自分の生年月日の数字
*住所の番地・部屋の番号の数字
*自宅・勤務先の電話番号の数字
*0000、9999などのような4ケタの同じ番号
クレジットカードをショッピングに利用にた時には、売上票にサインをします。
売上票にサインをすることで、その金額をあなたが承認したものとして扱われます。サインの前には、必ず金額と支払方法を確認しましょう。
売上票のお客様控えは必ず保管しましょう。
ショッピングやキャッシングを利用して、その場で売上票(お客さま控)を捨てると、番号盗用による『なりすまし』の不正被害に遭うことがあります。受け取った売上票は必ず持ち帰り、大切に保管してください。
「ご利用代金明細書」(請求書)が届いたら、売上票と一緒にチェックしてください。
チェックが終わって処分する場合は、裁断するか焼却してください。
カードを取り扱う時に、カードを無理に曲げたり圧力をかけると、割れなどの原因になります。
また、カードの磁気ストライプに強力な磁石を近づけたりすると、ATM・CDなどがご利用できなくなることがありますので、注意してください。
クレジットカードは名義の本人以外は利用できません。家族同士でもカードの貸し借りはできません。
もちろん、譲渡、質入れも一切できません。
家族で利用したいときは、別途家族カードを申込みましょう。